Archive for 8月, 2007

通り雨

土曜日, 8月 25th, 2007

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天気雨とか雷雨とか。
昼間にかなり激しい通り雨。
夏だなって思う。

この頃、にわか雨に降られた時は
コンビニとか、ビルのロビーとかで雨宿りする。
雲の隙間から日が射してくるのを、じっと見てる。
何か、居るような気がするんだよね。
龍とかが、さ。
見えたら良いな、とかこの年になってもまだ思うもんだね。

九重

土曜日, 8月 25th, 2007

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先週、九重に水汲みに行ったところ、夢吊り大橋のせいで大渋滞。
仕方ないので、橋の手前で最近出来たお店でお昼にしました。

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見晴らしが良くて、風があり涼しかった。大吊橋を遠くに見ながらご飯。
山菜のぶっかけうどん。
お味は・・・甘い。椎茸が甘過ぎ!
このお店の横の果物の売店でアイリッシュセッターが繋がれているのを見て、お話を聞くと野良で長い事この辺を放浪していて、可哀想なので飼いました、とのこと。車に乗って進んでいたので、あまりお話を聞けませんでしたが、今度行ったらゆっくり寄って見よう。ガリガリだったけれど、(たぶん急に食べてもお腹壊したりして太りにくいので)愛想のいい可愛い子でした。幸せになると良いな。

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行きと帰りに飯田高原で、ソフトクリーム。
ブルーベリーは、ガムみたいな味であまり美味しくなかったけれど、
バニラはコンデンスミルクのような風味があって、でも甘さは控えめ。とても美味しかった。
いつも売店で野菜か椎茸を買って帰るのだけれど、この日はほとんど売り切れで何も買えず。
近くに薔薇のハウス栽培の直売所もあるけれど、ここの売店でも切り花や、入浴用に花だけ売っている。
花だけがプラケースに並んでいる様子は、プチフールみたいで可愛い。
今度買ってみるか写真だけでも撮ってこよう。

ぶどうのたね

日曜日, 8月 19th, 2007

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駐車場から坂を上ると、遠くに「氷」の旗が揺れています。
左手には和菓子屋と呉服屋さん。(今回は素通り)

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お腹がすいていたのでお目当ては「カフェ たねのとなり」

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かわうそ?がお出迎え。満席だったので併設の「隣の売店」でしばし待つ。
雑貨は薬院のB・B・B POTTERSと吉井の四月の魚と合わせた感じ。
>>>カフェについてはたねの隣/Foodies

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なんだか動物モチーフが多い。

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ギャラリーは改装中で見れず残念。
ずーっと昔10年以上前に、久留米で仕事をしていた頃、知人の紹介で一度連れてこられた事があった。
試作品だったのか、たしか葡萄の種で釉薬をかけたお湯のみを頂いた。
気に入って長く持っていたのだけれど、地震でそれも割れてしまった。
最近、食器と古道具熱がふつふつとわいているのだけれど、お小遣いがなくて買うには至らないけれど、見るだけでも幸せ。

こういうのに付き合ってつまらなくないのかな?とパートナーが気がかりではある。
趣味が同じかどうかは長年一緒に居ても大事なポイントだと思うのだけれど、
同じでない場合、お互いの希望が半分ずつくらいは満たされると良いのだろうか?
その場合、うまくいく割合は家ごとに違うだろうけれど。
自分の守備範囲以外の中に面白さを見つけられるか、思い込みを頑に守らず崩す面白さを見つけられるか。が、これから得る何かのような気がする。
そんなわけで・・・でもないけれど、帰り道にパートナーの好きな巨峰と豊水を買って帰った。

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くらしギャラリー ぶどうのたね
■住所:福岡県うきは市浮羽町流川428
■TEL:0943-77-8667
■営業時間:10:00〜18:00 ※冬期は日暮れとともに閉店
■店休日:年末年始、お盆

長音の滝

日曜日, 8月 19th, 2007

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長音の滝、魚返りの滝、斧淵の滝と3つある。

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一番下にある駐車場に車を止めて行ってみると、
子供がわんさか!
家族連ればかり。裸の子供が走り回っているし、写真を撮る事も難しいくらい。
うるさい。騒がしい。落ち着かない。夏に大人は何処に行けば良いの!?

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次の滝を目指し歩いて行ってみるも、結構大変。
木陰で気持ち良いし、川を見ながら歩いて行ったけれども、上りは急で、汗が噴き出すし、途中まで行ってこれは車で行くべきだったと逆戻り。

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人口の川も作ってあって、子供達が遊ぶのを見ながら大人が足をつけてお喋りしたり、昼寝したり。
海水浴より川遊びの方が、後でシャワー浴びなくても良いから楽だし、木陰もあって良いのかもしれない。
今年初でおそらく最後のかき氷を食べて退散。
秋には紅葉が綺麗だろう・・・から人がまた多いかもしれないけれど、また来たいな。

浮羽市吉井町

土曜日, 8月 18th, 2007

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吉井町と言えば白壁。それから雛人形(時期ではないですが)
浮羽郡から浮羽市になったのですね、そう言えば。

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この町でのお目当ては、「古道具 四月の魚」
中もね、素敵。
スモーキーな床の色に柔らかい白。古い机の焦げたような茶色に、ガラス、真鍮、錆びた金属。
骨董でもない、実用的でもない、でも、どれもが存在感のある物ばかりで。
子供の時、一生懸命好きで集めた物を見るような感じのお店でした。

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あまりの暑さに、散策は断念。
骨董屋も覗けずじまい。
長尾製麺という素麺で評判の高い製麺所の、井戸というお店にも行ってみたかったのですが、素麺ではなくおうどんが食べられるようなので、寒くなってからでもまた行ってみたいです。

秋月

土曜日, 8月 18th, 2007

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大人の夏休み。
何処に行こうかしらと考えて、遠出で疲れるよりも近場が良いなと秋月、浮羽巡り。
お目当ての一つは秋月の葛屋さん。廣久葛本舗。

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築230年になる歴史ある建物は、その昔、百姓一揆による刀傷の跡が残る。
天井は高く梁も太い。
こういう建物を維持するのは大変な事なんだろうな。
ツバメの巣もそのままに。

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葛餅と葛切りをいただきました。
葛は冷やしすぎると固くなり風味が落ちるから、冷たさが程よくひんやり。

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家用に、葛粉と黒蜜をお買い上げ。きな粉は売っていなかった。
これで家でも美味い葛餅が食べられる。
葛が好きなのと、犬のご飯用(手作り食への切り替えとお腹が緩くなった時に)に、
たくさん欲しいなとも思って業務用の金額も確認。
今回は購入しなかったけれど、売り場の人によると1kgで5500円くらいかな?って。

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眼鏡橋。
このあたり一帯本当に水が綺麗。
護岸整備されていない小川とかあまり見ないので、見ただけでかなり嬉しくなる。
写真には無いけれど、可憐な小川もあって。
涼しくなったら犬連れでもまた来たいなと思った。

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眼鏡橋の横のパン屋さん。月の峠。
天然酵母という事と、場所も良いし雰囲気も良く、人気の様子。
聞いた事はあるなと覗いてみた物の、あまり好みのパンではなく、
おやつとしてクリームチーズあんぱんとやらを購入。生地はソフトフランスですね。
クリームチーズに小豆が練り込んであって、酸味のある優しい甘さが不思議な感じですが美味しかった。

今回秋月ではこの2軒のみ。
次に行く機会があったら、下調べして何かお店等覗いてみたい。

GRAN’S REMEDY

火曜日, 8月 14th, 2007

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GRAN’S REMEDY

ORIGINAL ( FOR SMELLY FEET & FOOTWEAR ) $24.00 (NZD) ¥2263.44(換算レート94.31)
ACTIVE INGREDIENTS: Kawakawa マオリ族の薬用植物, Tea Tree Oil ティーツリーオイル, Zinc Oxide 酸化亜鉛, Zinc undecylenate ウンデシレン酸亜鉛, alum 明礬

FOOT ROLL-ON 60ml ( FOR SMELLY FEET ) $15.00 (NZD) ¥1414.65(換算レート94.31)
ACTIVE INGREDIENTS: Zinc Oxide 酸化亜鉛, Zinc undecylenate ウンデシレン酸亜鉛, alum 硫酸アルミニウムカリウム(明礬)

バクテリアを中和して、消臭・抗カビ。止汗・防臭。
寄生性皮膚病治療薬でもあるウンデシレン酸亜鉛は水虫や真菌類の発育阻止効果があり、皮膚における菌の繁殖を抑制する。

送料込みの値段。注文して1週間で届いた。
プラザ(旧ソニープラザ)等で取り扱いはあるけれど、ニュージーランドから直接買った方が安い。
だけど、探すと、ヤフオクにそれよりお得な出品者が居るのに後から気づいた。パウダーの方を買うならヤフオクの方が良い。ロールオンとクリームは、直接の方が安いかな。

効果はどちらとも素晴らしい。即効性があり、良い匂いになる。
1週間粉を靴に振り入れるのは面倒だけれども、効果は半年あるそう。
半年後に効果の程が分かるけれど、今の時点ででも良い。かなりおすすめ。

日曜日, 8月 12th, 2007

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奴国の丘
ここは奴国王墓と推定される古墳跡で、ドームは、発掘現場をそのまま展示した物です。
夕方に時々散歩に来て、星が出ているのを見ると、
2000年前、弥生時代の人も同じように星を見ていたかと思うと不思議な気持ち。
寂しかろうと悲しかろうと、幸せでたまらなかろうと日々が過ぎていく事は救いかな。

お盆なので、こんな事をつらつらと考える。
私は死んだ友人全てを思い出すけれど、自分の事は忘れてくれて構わないと思う。
死に意味を持たせたいのは、今生きているこの生に意味があったと思いたいから。
人は死そのものよりも無意味を恐れているかの様。
2000年後、もし人類が滅びていても、この場所からは同じ星が見えるのだろうか。
どんな未来があるのか、
子供を持たない私には、直接には関係がないと言うか・・・実際には現実感が無いけれどね。

メキシコでは人は3度死ぬらしい。
1つは肉体の死、2つめは肉体が大地に還る時。
そして3度目は死者を思い出す人が1人もいなくなった時。私は1つ目から3度目のまで早いだろうな。

死はまた人だけの、ある種のロマンなのか。
いつか自分が死ぬと知っているのは人だけ。
家の犬達を見ていても、生まれてから死ぬまで1度たりとも死について思い巡らす事等なさそうだ。
これはどちらがいいか、って事ではなくて。
考えようと考えまいと、どちらにも訪れる。

「死を理解する者は稀だ。多くは覚悟でなく愚鈍と慣れでこれに耐える。人は死なざるを得ないから死ぬわけだ。」
ラ・ロシュフコー

はたらく道具つかう器

土曜日, 8月 11th, 2007

はたらく道具つかう器

はたらく道具つかう器
柳瀬 久美子

火鉢が欲しい・・・と長年思っているのだけれど、
パートナーの「危ないから」の反対に、今は諦めている。
絶対大丈夫とは言えないし、自分の責任だけでは負いきれないから、かな。
煙草も止め、冬はオイルヒーターの暮らしだと、火を使う事ってせいぜい蝋燭やお盆に使うお香の時だけ。
勘が鈍いと言うか、うっかりしそうだと自分でも自信が無い。
でもそういう暮らしは、なんだか退化していってる感じがする。
火を使いこなせてこその、人の心に育まれる何かがあるような気もする。

これもまた、一人なら・・・の話。
お餅焼きたいんだ!!
それからやっぱり鉄瓶。欲しいなぁ。

この手の本で、良いなぁと思う人達が皆、火鉢と鉄瓶を持っている。
という事は、きっと、すごく楽しいに違いない。

うちの器

土曜日, 8月 11th, 2007

うちの器

うちの器
高橋みどり

一人暮らしだったら、きっと器道楽になるだろうな。
何故、今二人暮らしでそれをやらないかと言うと、器より中身にお金をかけたくなるからだろうか。
パートナーが留守で一人ご飯だと、途端にどうでも良くなる。
ジャンクな物が食べたくなったり、好きな物を1品だけになったりする。
見た目とかバランスとか、栄養とか。
そういうものがどうでも良くなる。
それはそれで楽しい。
普段食べないカップラーメンのコーナーで、どれにしよう〜と迷って選ぶのも楽しいし、
行儀悪く本やPC片手にフライドチキンを齧っても良い。
献立や順番も関係なく、先にアイスクリームを食べてからご飯でも良い。
でもそれはやっぱり、時々だから楽しいんだな。

一人暮らしでそれが続くと何だか寂しくて悲しくなってくる。荒んでくる。
だからバーンと漆の器やら骨董やら、お金をかけてでも気分が華やぐ物が欲しくなる。
好きな器であれば、卵かけご飯でも何だか楽しいしね。
三つ椀か応量器だけで毎日食事するというのにも憧れたっけ。実践はしなかったけれど。

作家物もそのうち、買いたいなぁとあれこれ考えながら楽しく読んだ。