カメラ

最近アナログカメラが欲しくてたまりません。
久々にフィルム撮影にチャレンジ。

Contax T3
Carl Zeiss Sonnar 2.8/35 T*

フィルムって高いねぇ・・・。
カメラ屋さんまで犬の散歩ついでに歩いて行って、フィルムを買い、
公園に寄ってフィルムを入れて撮影するまでの、
ドキドキとワクワク。
もどかしさ。
36枚撮りなのに、もう24枚も撮ってしまった・・・1本撮るのはあっという間。
もっと大事に撮るべきだった・・・という後悔。
現像まで、どう写っているのかわからない不安。
仕方ないか、という明るい諦観。
この気持ちのアップダウンに中毒性があると見た。

どうも私は機械的な美しさに弱く、
バシャという音。ポショという音。
感触や重みを感じて扱って弄っている時が楽しいと感じるので、買うならハッセルかライカかなぁ。

ライカ通の本 (小学館文庫) ハッセルブラッドの時間 (〓(エイ)文庫)

でも、T3で撮影分を現像してみて、どうにも写真のセンスが無いようだったら・・・。
あきらめてデジタルのGRにしようか。
撮り直せるってスバラシイいよね。
あぁでも撮り直せないというこの胸を締め付けるような気持ちが、そして何よりファインダーを覗いた時のあの高揚感が、忘れがたい。

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