2007 年 9 月 のアーカイブ

フレンチバニラアイスクリーム

2007 年 9 月 29 日 土曜日

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卵黄が入る、カスタードベースのアイスクリームを、フレンチアイスクリームと言うそう。
フレッシュで質も良い牛乳とクリームとバニラビーンズさえあれば、間違いなく美味しい物が出来る。
今回はマーサ・スチュアートレシピで作る。

コツは牛乳とクリームの割合と、カスタードに火を通しすぎない事、かな。
牛乳もジャージー乳で、ノンホジナイズド。しかも低温殺菌となるともっといいかも。

バニラビーンズ 2本
牛乳 480cc
卵黄L玉 6個分
砂糖 120g
生クリーム(45%以上)480cc
バニラエッセンス 小さじ1

クリームババロア

2007 年 9 月 28 日 金曜日

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クリームババロア

「ひんやり幸せ、冷たいデザート」レシピ。
ババロアのブランデー、キウィソースのキルシュ抜き(家はNo Alcohol)
物足りなさは否めないけれど、十分美味しい。
キウィを最初レンジにかけてみたので、色が褪せてしまった。
レシピ通り火にかけて作れば綺麗な緑のソースになったろうと思う。残念。

子供の頃食べたババロアは、もっと黄色くてつるんとしてた。
卵黄が多くて、クリームより牛乳多めの配合だったのかな?

ふんわりしゅわしゅわ、滑らかでねっとりのババロアに、酸味のあるソースが合う!
キウィ以外ならフランボワーズやサワーチェリーも合いそう。

ひんやり幸せ、冷たいデザート (講談社のお料理BOOK)

マロンペースト

2007 年 9 月 28 日 金曜日

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SABATON マロンペースト
240g
¥866

蒸したクリをつぶして、砂糖とバニラで味付けしたもの。
手軽で良いなと思って購入。
甘いんだけど栗の味がしっかりする。
何作ろう?と思いつつ、バターを練り込んで、クリームと合わせて・・・
結局そのままビスキュイと一緒に簡易モンブランにして食べてしまった。

PURE42

2007 年 9 月 28 日 金曜日

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ピュアクリーム PURE CREAM 42
オーム乳業

オールマイティ型の純生クリーム。と言う事で、購入。
200mlじゃ足りないけれど、1000mlじゃ多いし・・・と今まで買わなかったのですが、
アイスクリームメーカーがあるので、余ればアイスにしておけば良いか♪と思って購入。
今回は、マロンクリームと、クリームババロアと、バニラアイスクリームに使用して終了。
マロンクリームとババロアには35で良いな。でもアイスにはこれか、48。

生ハムとレタス

2007 年 9 月 15 日 土曜日

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料理とも言えない。生ハムとレタス。
夏の終わり、家では二人でこれにはまって1食にレタス1玉をぺろり。
それにしても今年はレタスが高かった!!1玉小さい物でも300円程度。
地震や台風や猛暑。
味にも影響があって、今年は葡萄が甘かった。

生ハム。
家では基本的に練り物や加工品をほとんど食べない。
週に1回くらいかな。
添加物や保存料の問題を考えると、無添加の物や素材の良い物をなるべく選ぶけれど、
たまにだからいいか、とスーパーで買ったりもする。
ハムやウィンナーやベーコン。
ジャンクはたまに美味い。・・・と言うとお里が知れますね。

Petit Beurre

2007 年 9 月 13 日 木曜日

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LU:Petit Beurre
66g 8枚入り
¥210

バター風味だけれど、良い意味でリッチではないビスケット。
乾いてかさかさした感じといい、この形といい、長くたくさんの人に愛されているのも分かる。
イメージだけれど、もし刑務所でこれとミルクを出したら、受刑者が自分の子供時代を思い出して涙しそうな味。
それくらい素朴で、普遍的な味は胸を打つ。
日本にも昔からあったような気がしていたけれど、どうも近頃らしい。
輸入は日仏貿易。購入はプラザ*。
つい最近、どこかのお店で陶器製のこの形のマットを見た記憶がある。
可愛いけれど家には合わないしな・・・と眺めるだけだったのを覚えているけれど、
一つくらい可愛い物が合っても良かろうか?となんだか欲しくなって来た。

日頃食べ物には国産国産と言っているけれど、
どうもやっぱりオリーブ世代としてはヨーロッパ製には弱いんだな。特にお菓子。

*元ソニープラザ。何だか馴染めなくて、心ではいつまでもあのお店はソニプラ。

鶏の塩焼き

2007 年 9 月 8 日 土曜日

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鶏の皮をパリッパリに焼くには、皮目を先に焼き、とにかく放っておく事だと思うのだけれど、
この方法*を知ってからは、こればかり。
胸肉2枚に塩小さじ1弱をもみ込み15分程置いて、水分を拭いてから熱したフライパンに乗せ、
上から重しをする。あとは中火で適当に焼く。
厚みのある所には切れ込みを入れておき、皮はフォークで刺しておくとなお良い。
パリッパリでジューシーなチキンソテーが出来る。
シンプルに胡椒を挽くだけでも良いけれど、柚子胡椒で食べるのが一番のお気に入り。

*元レシピは、脇雅世さんの「置く・休ませる―時間がおいしくしてくれる料理をつくる」
置く・休ませる―時間がおいしくしてくれる料理をつくる (天然生活ブックス)

こめ飴

2007 年 9 月 8 日 土曜日

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南国特産「こめ飴」
230g
¥315

豆腐のチーズケーキでも作ろうかな・・・とか思い、(作ってないけど)
使ってみたくてオーガニックとマクロビのお店ベジガーデンで購入。
そのまま舐めるとお芋みたいな味がする。
原材料はもち米水飴と麦芽水飴。

エントリーとは関係ないけれど、飴と言えば附子も一度食べてみたいな。
亀屋伊織製「附子(ぶす)」
細見美術館のミュージアムショップにしか売っていないらしい。
ガラスではなく壷にでも入っていればもっと購買欲がそそられたかもしれない。

附子:Wikipedia
亀屋伊織
細見美術館 artcubeshop

ひじきの煮物

2007 年 9 月 5 日 水曜日

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基本的に夜ご飯しか作らないのですが、ここ半年以上お米無しの献立が続いています。
そうすると必然的に煮物の献立が減るんですね。
ご飯が食べたくなるしなぁ・・・薄味にすればいいか?と思いつつも。

家は人参と大豆と天ぷらが入ります。天ぷらと言っても魚の練り物を揚げた天ぷらです。
パートナーは関東人なので、お家では天ぷらではなくあげが入っていたのではないかと思うのですが、
昨日ひじきと人参と豆だけで炊いて出したら、「これはにせもの。天ぷらが入ってない」だって。
天ぷらって言うのはおかしいとか言っていたくせに、すっかり九州に馴染んで。
というか家の味、定番になっているのかな?これが。

CLOVER HONEY BEAR

2007 年 9 月 1 日 土曜日

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Busy Bee Pure Clover Honey in Bear Shaped Bottles
3 x 680g
¥1788

全部で2040g。1kgあたり876円。
オレンジを漬けて、レモンを漬けて、今年の夏の飲み物は終了。
来年はライムも良いなぁ。ミントも入れてみようかな。

国産の食べ物も怪しいとなったら・・・何を信じたら良いんでしょうね。
結局は企業の良心を信じるしか無いのだろうけれど。