福岡の飲食店
2005 年 11 月 18 日 金曜日昨日、いつもと違うもつ鍋も食べてみたいな~って事で、
薬院と言うより警固よりにある、胡麻麺で名を知られるお店に行ってみました。
店名は伏せます。
もつ〇としましょう。
まず予約の電話。
「はい!?」
人の家にかけたのか?と思うような応対です。
「もつ〇さんですよね?予約したいのですが・・・」
「あ~ちょっと~・・・・・・・」
子機から親機?ガチャガチャとうるさい音と後ろで笑い声と会話。
「はい、それで?・・・・・・・」
予約の段階から、変な店だなと嫌な予感はあったのでした。
お店についてからは、
ひたすら店員と店長のでかい声での会話。
店員の態度、接客、口のきき方、動作。全てにおいて最悪。
フレンドリーさと馴れ馴れしさを混同しているような接客。
敬語が使えないのは、その程度の店かと思えば仕方ないとしても、
横柄な口のきき方ってどうなの?サービス業として。
もっとうんざりしたのは店長。
店長が私語多すぎです。
厨房の店長とフロアの店員の会話が丸聞こえ。しかも馬鹿笑いつきで不愉快。
店内はたくさんの写真やサイン。
そして・・・MTV。
食事自体は、不味くはない。
接客と店の雰囲気が良ければ、また、と思ったかもしれません。
だけど、もう二度と行かない。
福岡の人間の人懐っこさは嫌いではない。
若いうちなら、そういうのもまぁご愛嬌というか許せた・・・かも・・・しれない。
気取った店が良いとか高尚だとかも思いませんが、
福岡の飲食店で地元の人間がやっている店は、サービスの質の悪さが目立つ。
何度も通って常連になってからしかくつろげないのでは?
雑誌やTVなどメディアに対してだけ良い顔をしているのでは?
サービス業の大変さは嫌って言うほど経験済みなので、客としてサービスを受ける時、店員の失敗も無知もレベルの低さも、大抵の事では仕方ないねって思う性質の私が、こんなに腹の立った店も珍しかったのでした。

