2008 年 1 月 のアーカイブ

The Motion Waltz (Emotional Commotion)

2008 年 1 月 27 日 日曜日

日本では2007年12月に公開されたばかりの、’Meet The Robinsons’(ルイスと時間泥棒)soundtrack。
ルーファス、次に来日したら福岡にも来てくれないかなぁ。

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Another Believer

2008 年 1 月 26 日 土曜日

Another Believer
RUFUS WAINWRIGHTMeet the Robinsons [An Original Walt Disney Records Soundtrack]

Hallelujah

2008 年 1 月 26 日 土曜日
  • Hallelujah
    Rufus Wainwright最近良くこれを聞いていた・・・ような。
    オリジナルはLeonard Cohen

    Shrek

    RUFUS WAINWRIGHT LYRICS ”Hallelujah”

    睡蓮運河

    2008 年 1 月 26 日 土曜日

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    睡蓮運河
    鳥図明児

    鳥図明児の作品は初めて読む。
    エキゾチックな絵。テーマは人種。差別。
    昔の少女漫画の方が面白いなと思うのは、テーマが恋愛でも今では考えられない程背景が幅広いから。

    つじつまの合わない所とか、必要あるのかわからないようなエピソードとか、気になる点を置いておいて読めばそれなりに楽しめる漫画でした。もうひとつ代表作らしい『虹神殿』を読んでみたい。

    打天楽

    2008 年 1 月 26 日 土曜日

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    打天楽
    佐藤史生

    ワン・ゼロの番外編とその他の短編。
    佐藤史生の作品はどれも好きなのだけれど、どの物語でも特徴として、大人になろうとする子供と、大人になりきれない大人が描かれている。
    駄目な大人のせいでしっかりした子供が育つ。と言えば聞こえが良いと言うかまとまりがあるけれど、それによって子供が負う負債は重い。けれど結局はちゃっかりと、したたかに生き延びる術を見つける子供達が好きなんだな。

    GENTE

    2008 年 1 月 18 日 金曜日

    GENTE  1 (Fx COMICS)

    「リストランテ・パラディーゾ」のサイドストーリー。
    それぞれの事情、背景、孤独や葛藤。
    それでも他人に手を差し伸ばすような人々が好きです。

    リストランテ・パラディーゾでは、無口であまりどんなキャラクターなのか分かりづらかったオーナーのロレンツォが、奥さんと少しの時間でも一緒に過ごせるようにと心を砕いている様子が可愛らしい。

    ふと思う。
    何か良い事無いかな・・・という、良い事には2種類あって。
    自分に都合のいい事と気持ちがいい事。
    その違いは大きいかなとか、どちらが幸せかと考えてみると、
    前者は決して満たされないかのような暗い深さがあるのに対し、後者は些細な事で手に入れる事が出来る上に満たされるのも簡単。
    何か良い事無いかな・・・と思う人は、誰かを良い気持ちにさせる事で、自分もまた良い事がある事に気づくと良い。

    CAMILLE

    2008 年 1 月 12 日 土曜日

    CAMILLE
    TA DOULEUR (2004)

    好き。

    へうげもの

    2008 年 1 月 10 日 木曜日

    へうげもの 1服 (1) (モーニングKC)

    最近楽しみにしている漫画。

    「侘び」「寂び」が悩ましい 主人公の古田織部のセコさと欲と情けなさ、がいい。
    出来る男、的な部分はあるのに本人が全くそれを求めていないのか、気にも止めていないのが可笑しい。

    織田信長に言わせた台詞で、
    本当は全ての人とGive and Takeで付き合いたかった。
    Give and Takeとは、「愛」だ。
    という所があって、ここが特に好き。
    本当にそうだと思う。

    死にとうない 仙厓和尚伝

    2008 年 1 月 6 日 日曜日

    死にとうない―仙〓@45DB@和尚伝 (新潮文庫)

    たまたまつけたTVで仙厓の特集を見る。

    仙厓の最期。
    遺言をと言われて、「死にとうない」と答える。
    大禅師の最期にあるまじき言葉に弟子たちは愕然とし、それではいけないと再度聞くと、
    更に続けて「ほんまに、ほんまに」と言って、弟子達を狼狽させたと言う。

    死にたくない自分がさぞ可笑しくて、嬉しかったろうと思う。
    高僧と言われる自分の最期でさえそうなのだから、皆面白がって生きろと言うメッセージにも思える。