ドードーを知っていますか
2007 年 5 月 23 日 水曜日ピーター・メイルが友人たちとつくった絵本。
文章もだけれど、絵が素晴らしい。
美しくユーモアに満ち溢れ、だからこそもう会う事が出来ないと言う悲しみを思い起こさせる。
内容(「MARC」データベースより)
モーリシャス島に住んでいたおでぶさんの鳥はドードー(おばかさん)という名前をもらい、おいしかったので100年で食べつくされて滅びました。他にも旅行バト、クアッガなど、人間に滅ぼされた16種の鳥や獣の物語です。
ピーター・メイルが友人たちとつくった絵本。
文章もだけれど、絵が素晴らしい。
美しくユーモアに満ち溢れ、だからこそもう会う事が出来ないと言う悲しみを思い起こさせる。
内容(「MARC」データベースより)
モーリシャス島に住んでいたおでぶさんの鳥はドードー(おばかさん)という名前をもらい、おいしかったので100年で食べつくされて滅びました。他にも旅行バト、クアッガなど、人間に滅ぼされた16種の鳥や獣の物語です。
生きている事を考える時、私は宗教的な物や価値観がわずらわしい。
しょせん人間の都合に合わせて作り出し、一部の権力の為に発展したものだから、矛盾する。
その矛盾を見て見ぬ振りするか、正当化する人々が気味悪いと思いもする。
じゃぁ神はいないのかと言えば、いると思っている。
神という存在が何を指すかは人それぞれで良いと思う。
表題の精霊王を含め、共通して見えるのは、信仰のあまり盲目的な人々と現実的でユーモアのある人々。
現実的であるという事は、無味乾燥のつまらない人物になる事ではない。
大人になるというのもそう。
超自然的な物と現実と。抱き合わせで大人になるのは面白い事だ。