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ドードーを知っていますか
ピーター・メイルが友人たちとつくった絵本。
文章もだけれど、絵が素晴らしい。
美しくユーモアに満ち溢れ、だからこそもう会う事が出来ないと言う悲しみを思い起こさせる。
内容(「MARC」データベースより)
モーリシャス島に住んでいたおでぶさんの鳥はドードー(おばかさん)という名前をもらい、おいしかったので100年で食べつくされて滅びました。他にも旅行バト、クアッガなど、人間に滅ぼされた16種の鳥や獣の物語です。
Posted by ROVER
Posted in: Books
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5月 2007
精霊王
生きている事を考える時、私は宗教的な物や価値観がわずらわしい。
しょせん人間の都合に合わせて作り出し、一部の権力の為に発展したものだから、矛盾する。
その矛盾を見て見ぬ振りするか、正当化する人々が気味悪いと思いもする。
じゃぁ神はいないのかと言えば、いると思っている。
神という存在が何を指すかは人それぞれで良いと思う。
表題の精霊王を含め、共通して見えるのは、信仰のあまり盲目的な人々と現実的でユーモアのある人々。
現実的であるという事は、無味乾燥のつまらない人物になる事ではない。
大人になるというのもそう。
超自然的な物と現実と。抱き合わせで大人になるのは面白い事だ。
Posted by ROVER
Posted in: Comics
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5月 2007
白洲次郎
男に生まれていたら白州次郎のようになりたかった。
Posted by ROVER
Posted in: Books
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5月 2007
ブロークンフラワーズ
大仰に何か語りかけてきたりする映画ではない。ただ淡々と差し出される。
ラストシーンのやるせなさ。半端具合。
映画や物語におちを求める人には向かないだろうけれど、面白い。
私自身のテーマに、「着地点は考えない」というのがあるのだけれど、
それは、考えると動けなくなるからでもあり、予想通りだと面白くなくなるからでもある。
現実は予想外の方が面白い。そしてたいてい「おち」は無い。
この不安定さは皆が直視したくない物でもあると思う。
着地点はありません。それを面白い、と思えるか。
Posted by ROVER
Posted in: CINEMA
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5月 2007
父親たちの星条旗 硫黄島からの手紙
クリント・イーストウッド監督の2部作『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』
戦争映画はあまり見ない。
戦争は反対だし、歴史から学ぶべきだとも思う。
だけど何が事実か判断出来ない事も多いのに、人の視点で描かれた物を見ると偏ってしまいそうなので。見ない。
硫黄島からの手紙よりも父親たちの星条旗の方が現実感があるように感じるのは、日本の戦時中の時代背景を全く肌に感じないからか。
戦争を知らない私達世代の、複雑さ。
経験した事無い事を、想像で共感出来ると思い込む事も、怖いなと思う。
Posted by ROVER
Posted in: CINEMA
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5月 2007





