2006 年 11 月 のアーカイブ

ZOOKEEPER

2006 年 11 月 28 日 火曜日

ZOOKEEPER 1 (1)

最近、気になっている漫画。
私自身が生き物を扱う仕事を経験してから、人と動物との関係について、答えは出ないながらも自分なりに向き合ってきた。
登場人物では、主人公よりも園長が面白い。何と言うか、目的の為には手段を選ばないような所があり、その目的が、独りよがりではなく信念に裏打ちされた愛・・・なのかな?人を含めた生き物に対する、愛があり、決して損はしないような打算的なところもある。
好きだからやれるとか、好きだからやれないとかを超えて、プロフェッショナルというのはどういう事なのか、見せてくれる。

雪のひとひら

2006 年 11 月 6 日 月曜日

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雪のひとひら
女性の一生をひとひらの雪に喩えて書かれた物語で、とても好きな話です。
女性の視点で描かれているけれど、男性でも同じ。
何の為に生まれたのか、何の為に生きるのか。
その答えとも言えるものが書かれています。

古本屋で、この古いけれど状態の良い本を見つけて、買いました。
その日に実母がくも膜下で倒れたという電話を受け、何となく読めないままでいます。
母の一生は、本当の所、どうだったのか。
今となっては分からない。
それでも、その最後にだけは平安が訪れる事を願わないではいられない。