‘Children's Books’ カテゴリーのアーカイブ
どうぶつ
2007 年 12 月 1 日 土曜日どうぶつ
ブライアン・ワイルドスミス
絵が素敵!
子供の頃に見た物が、将来を左右する事はあるだろうから、
姪っ子と甥っ子がどうぶつ好きになーれーとの念を込めてみる。
この頃、犬を連れていると子供に囲まれる事が多い。
残念ながらというか、腹が立つ事に、近くまで来てわーわー叫んだりするのに飼い主である私には挨拶もなし、喋りかけてくるときは、これ犬?噛む?とか失礼きわまりない。あげく勝手に触ろうとする。
子供だけの問題でもないかな。
大人も、特に子連れのお母さんも、わざわざ寄ってきて、距離を保って「ほら!犬!大きいねー」などと、私には話しかけずについて回られる。犬は見せ物じゃないし、ましてや飼い主が連れているのに。本当に、何を考えているのか分からない。
どうぶつは、美しく、そして美しいだけではない。
どうぶつは、人とは違うルールのある世界で生きている。
今の子は、アニマルプラネットやナショナルジオグラフィックとかディスカバリーチャンネルとか、面白い番組があっていいなぁ。私の頃は、「野生の王国」とかですね。もう一度、生まれ変わったとしたら探検家か動物学者になりたい!
パディントンのクリスマス
2006 年 12 月 23 日 土曜日パディントンのお話は、いつ最初に読んだか覚えていないけれど、
人生において影響を受けた事がいくつかある。
ママレードジャムのサンドイッチとかね。
子供はだいたいイチゴジャムかピーナツバターかヌテラみたいな物が好きで、ママレードは苦くて嫌いだったけど、たぶんこれを読んで好きになったんだろうな。
パディントンをブラウンの旦那って呼ぶ、グルーバーサンみたいなお友達が欲しいな、とかね。
お店に寄って、毎日一緒にココアを飲みながらお喋りして。
年とか、生まれや育ちも越えて仲良く出来る友達が欲しかった。
もう亡くなって会えないのだけれど、骨董店主のお友達が出来た時は、無意識にその事があったのかな、
大手門で、よく焼き立ての松露饅頭を手みやげにもってお店に行くと、コーヒーを染め付けの蕎麦猪口にいれてくれて。骨董についての色々を教えてもらったんだった。向こうも、年が離れていて孫みたいなものだったのだろうけれど、気さくで、世代の違いをまた楽しんでくれているみたいだったと思う。
今度は私が、グローバーさんやあの人のように、年若い友人を持つ事が出来るようになると良いな。いつか。

