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太一×ケンタロウ 男子ごはんの本 その2
なるべく日曜、テレビを見ようと思っているのだけれど、忘れている。
この2人は好きだわー。友達になりたいくらい。
もし実際の2人があぁいう感じの人ではないとしたら、プロだなぁと感心する。
無趣味の男子知人、の皆に勧めたい。
Posted by ROVER
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5月 2010
サリンジャー
サリンジャーが森の奥にひっそりと暮らしているのは良い事のように思えていた。
扉を閉ざす自由だってあるという事は、あまり人には認めてもらえない事だから。
RIP.
Posted by ROVER
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1月 2010
1Q84
毎日ちょっとずつ読んで、ようやく読み終わった。
途中2つの物語がシンクロしていくところは面白かったんだけど、
最後がよくわからない。
続くのね。
Posted by ROVER
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1月 2010
海流のなかの島々
もし、私が死んだら私の本棚を漁れば良いと思う。
何が好きで、何が嫌いか。
何を思って、今を生きたか。
こうして書くことよりも何よりも、本棚が一番分かりやすいだろう。
だけどまぁ理解できないとしても仕方のないこと。
私も誰かを理解することは出来ないし、時々分かったかのような気がするだけのこと。
Posted by ROVER
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10月 2009
モンテ・クリスト伯
子供の頃「岩窟王」を読んだのは覚えているけれど、改めて読むと面白い。
最近の、寝る前と通勤電車の中でのお楽しみ。
Posted by ROVER
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4月 2009
続・今日の買い物。
一度図書館で借りて読んだのだけれど、
手に入れてまたちびりちびりと何ページかずつ読んでいる。
岡本仁さんのどこが好きかというと、その小さい所。
相手に嫌われないかなーとか、こう思われないかなー、とか思う所。
私も同じなので、同じA型乙女座ではないかしらと思う程。
もちろん誰にでもあるだろう、そういう部分の、
それでいて素直に言っておけば良かったと後悔する可愛らしさ。大好きです。
Posted by ROVER
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4月 2009
ライムスター宇多丸
ライムスター宇多丸の「マブ論 CLASSICS」 アイドルソング時評 2000~2008
洒落が効いてて軽くて頭が良い人だなー。
この本が面白かったので、Podcastを購読したら・・・
ヤバイ。可笑しくて電車で聞いたりした日には、にやにやが止まらない変な人になってしまう。
Posted by ROVER
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10月 2008
西行
ねがはくは花のしたにて春死なむそのきさらぎの望月の頃
西行の歌を知ったのは小学生の頃か。
孤独や寂しさに惹かれやすいのは昔から。
世俗を捨てて、悟りを開こうとしても開けない西行の嘆きが好きだった。
それでもこの世は捨て難いと言う視点。
Posted by ROVER
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4月 2008
北イタリアの食卓
写真が素敵でよく拝見しているサイトのレシピの書籍化なのですが、
うーん本当に写真が素敵。
お家の壁を部屋毎に塗られていると確か、書かれてあったと思うのだけれど、
表紙にもなっているピスタチオのようなグリーンとか、すごく好き。
過去のエントリーを拝見して見ると、一眼レフを買われてからぐんぐんと写真が美しくなって行くのです。
なので、無謀にも、私もいつかこういう風に撮れるようになりたいなぁと励みに思ったり。
休日にゆっくり出来る時があったら、手打ちパスタとか作ってみたいなぁ。
Posted by ROVER
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2月 2008
死にとうない 仙厓和尚伝
たまたまつけたTVで仙厓の特集を見る。
仙厓の最期。
遺言をと言われて、「死にとうない」と答える。
大禅師の最期にあるまじき言葉に弟子たちは愕然とし、それではいけないと再度聞くと、
更に続けて「ほんまに、ほんまに」と言って、弟子達を狼狽させたと言う。
死にたくない自分がさぞ可笑しくて、嬉しかったろうと思う。
高僧と言われる自分の最期でさえそうなのだから、皆面白がって生きろと言うメッセージにも思える。
Posted by ROVER
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1月 2008











